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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 ファイブホーム株式会社さんは、リフォーム専門店を運営されているそうですね。俣野社長は、もともと建築業界にお勤めでいらしたのでしょうか。
 
俣野 そうですね、初めて入った会社では輸入住宅を取り扱っていて、現場管理をしていました。その後、住居のことをもっと知りたいと思い転職した先で出合ったのが、リフォームだったのです。
 
畑山 その頃から独立は考えておられたのですか?
 
俣野 いつかは独立すると、社会に出る前から決めていました。自分の道としてなぜ建築を選んだかというと、実は、私が中学生の頃に亡くなってしまった父が建築会社を営んでいたんですよ。それで、父の仕事について知りたいという思いから、後を追いかけました。ちなみに、当時の父の会社は、私の兄が継いでいます。
 
畑山 幼い頃から身近に建築業があったのですね。しかし、せっかく同じ業界なら、お兄様と一緒にお父様の会社で働いてもよかったのでは?
 
俣野 父の会社を継ぐというのは、やはり兄の道ですからね。私は私の道を歩みたかったんです。もちろん、仕事の内容によっては、兄の会社と連携をとることもありますよ。
 
畑山 自分の道を歩むという強い意志をもって、独立という夢を叶えられたと。社名にも、思い入れがありそうですね。
 
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俣野 「5つの星のクオリティを目指したい」という思いから、ファイブホームという社名をつけました。お客様に覚えていただきやすく、「ファイブだから5万円お引きしますね」なんて、ご提案にも活かせるんですよ(笑)。
 
畑山 それはいいですね(笑)。事業内容についても、詳しくお聞かせください。リフォーム会社が増えている中で、御社ならではのこだわりはどのような部分でしょうか。
 
俣野 デザインにも建材にも精通した職人が、リーズナブルにサービス提供できる点が強みと言えます。というのも、大手の建築会社で働いてきた中で私が感じていたのが、価格と質が見合っていないのではないかということ。大手同様のサービスを、もっと安価に提供できればという思いが、起業理由の1つでもありました。
 
 
 
 

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