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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

アトリエの名に相応しい 
高クオリティの歯科治療

 

最新の医療設備で万全の治療を行う

 
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川﨑 でも、仕事が忙しいなどの理由で、長期にわたる通院は避けたいという方もいらっしゃるでしょう。
 
小笠原 そうですね。そのような方のために、当院では土曜日も診療を行っていますし、ご要望があれば、数回分の治療を一度に行う短期集中治療も行っています。治療の内容によるものの、遠方の方なら近隣のホテルに宿泊をしていただき、連日にわたって治療を行うことも可能です。
 
川﨑 それはいい! 自由が丘であれば、アクセスもいいので観光旅行がてら歯を治療することも可能ですね。では、診療のうえで大切にしていることについても教えていただけますか。
 
小笠原 お年をめしてからも自分の歯がたくさん残るように、できるだけ歯を抜かない、無駄なところは削らないことを心がけています。
 
川﨑 えっ、無駄なところを削られるケースがあるんですか?
 
小笠原 虫歯を削る、削らないの見極めは通常、視診や触診、レントゲン写真で行います。大きな虫歯と違って、小さな虫歯や歯の隙間にある虫歯は見ただけではわからないこともあり、歯科医の技量によっては健康な歯を削ってしまうこともあるのです。そのため、当院では希望される方に対して「ダイアグノデントペン」というレーザー光を使った虫歯測定器で精密検査を行い、歯科用顕微鏡を使った治療を行っています。
 
川﨑 そのような治療法があることを初めて知りました。他の歯医者さんではあまり導入されていませんよね。
 
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小笠原 そうですね。器械そのものが高価であることと、保険治療には使えないことが浸透していない理由だと思います。私は保険診療においても、治療の精度を高めるために、ダイアグノデントペンや歯科用顕微鏡を用いることもありますよ。
 
川﨑 最新の医療設備を用いた治療が、デンタルアトリエ自由が丘さんの強みなんですね。そういえば、屋号に“アトリエ”とあるのも、先ほどから気になっていました。芸術家の工房という意味ですよね?
 
小笠原 はい。私にとって恩師にあたる先生が、「歯科医は芸術家であるべき」と常々おっしゃっていたのです。
 
 
 
 

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