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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 滋賀県出身。高校進学に伴い神奈川県へ出向き、奥寺スポーツアカデミーでサッカーに明け暮れた。大学では教員免許を取得し、滋賀県の高校で1年間、保健体育の教諭を務める。その後、25歳から4年間、東京で多方面の芸能活動にも携わった。地元である滋賀県に貢献するべく、2017年1月にPBブライダルを設立。同年12月に開催した船上イベントは、大きな反響を呼んだ。【ホームページ
 
 
 
2017年12月、婚活業界で注目を集めるイベントが滋賀県で行われた。琵琶湖の豪華客船を貸し切って開かれたその催しに集まったのは、約120名の参加者と、たくさんの企業や店舗。一般的な婚活パーティーとは異なり、まるでお祭りのようなイベントは大盛況を博した。今年、2018年7月には第2回目の開催が予定されている。主催者のPBブライダルの代表を務める西村昌紘氏は、ベンチャー精神旺盛な若き経営者だ。
 
 
 

サッカー、教育、芸能の経験を滋賀県に還元

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 滋賀県で結婚相談所を運営し、様々なイベントを手がけているPB(ピービー)ブライダルさん。率いるのは若き経営者、西村代表です。滋賀県は地元だそうですね。
 
西村 はい。高校はドイツのブンデスリーガでも活躍した奥寺康彦氏が創設したサッカーアカデミーに進学したので、神奈川県で過ごしました。卒業後は千葉県の大学へ進学し、サッカーは怪我で断念するも、教員資格を取得して滋賀県の高校に赴任したんです。教育の仕事は天職だと感じていました。でも、私のポリシーと学校の教育方針が合わなかった。それで、「教育は学校じゃなくてもできる」と考え、退職することにしました。
 
タージン そこから起業されるまではどんなプロセスを?
 
西村 いろいろな会社で社会人としての経験を積み、25歳から29歳までの4年間は東京で俳優やモデル、MCなどの芸能活動もしました。そして再度滋賀県に帰り、経験を活かして何か地元に貢献できることはないかと考え、2017年1月に起業したんです。
 
 
 
 

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