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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン eコマース事業やマーケティングのサポート事業を展開するブルーインサイト株式会社さん。まず佐々木社長の歩みから教えてください。出身は大分だそうですね。
 
佐々木 はい、大分には大学生の頃まで住んでいました。通っていた立命館アジア太平洋大学は、学生の半数が海外留学生という環境で、様々な国の人と接するうちにいろんな考え方があることを学びましたね。今思うと大変貴重な時間でした。その後進む道にも大きく影響を与えたと思います。
 
タージン 半分が海外からの留学生だなんて、何だか楽しそうです。卒業後はどのような道に進まれたんですか?
 
佐々木 映像や音響機器のメーカーである、株式会社JVCケンウッドに就職し、神戸支店に勤めました。5年間、営業として勤務する中で、もっと国際的な視野を持ってキャリアアップしたいという気持ちが高まり、イギリスのバーミンガム大学に留学したんです。そこでMBAを取得し、1年半ほどで帰国した後、有限責任監査法人トーマツに入社しました。
 
タージン 思い立ってから行動に移すのに、スピード感がありますね! 監査法人でのお仕事はどんな内容だったんでしょう?
 
佐々木 公認会計士が所属していて様々な企業の監査を行なう仕事が中心でしたね。ただ、私は会計士ではないので、経営コンサルタントとして業務に就いていました。未知の業務でしたが、お客様である企業の経営者や役員クラスの方々と接するうちに、会社経営の知識が自然と身についていましたね。
 
タージン では、その頃に起業したいという気持ちになったわけだ。
 
佐々木 いえ、実は以前から「自分の会社を持ちたい」という思いはありました。それがより強まったというのが正直なところです。そして2017年の4月に退社し、準備期間を経て同年7月に起業しました。
 
タージン なるほど。それでは事業内容について詳しく教えてください。
 
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佐々木 先ほどご紹介いただいたように、eコマース事業やマーケティングのサポート事業を展開中です。eコマース事業とは、ネットショップ運営のことですね。弊社で運営するネットショップは、eコマースをなさっている方々の店舗運営をサポートする商品を販売しています。
そして、私が今後注力したいのは、マーケティング事業です。商品を仕入れて売るというネットショップの経営者様に対して、購入されるお客さんのニーズや反応といった情報を収集・リサーチ・分析した結果を提供する。簡単に言えば、ショップの経営から情報収集の部分を切り取って、弊社に委託してもらうイメージです。商品を売ることはできても、マーケティングまではなかなか手が回らない方が多いですからね。そこで弊社が必要なリサーチや分析を行って情報を提供しつつ、一緒に課題を解決できる存在になれればと思っています。
 
 
 
 

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