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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 東道気功整体院さんは、昨年2017年11月にオープンされたばかりとうかがいました。以前は兵庫県内で長く開業なさっていたそうですね。金東哲(キン ドンチョル)院長は中国のご出身で、もともと気功術がご専門だとか。
 
 はい、三木市で13年間開業していました。来日したのは2000年です。
 
八木 入店してまず目を引くのは、この「Blu Room(ブル ルーム)」。入り口へと続く廊下が文字通り青い光に包まれていて、独特の雰囲気が漂っています。こちらでは、どのような施術が受けられるんですか?
 
 ベッドに横になり、ただゆったりと20分ほど過ごしていただきます。部屋中を満たす青い光が癒しと平穏をもたらし、リラクゼーションになります。疲れがたまっている方などにお勧めです。アメリカで開発された設備で、日本では当院を含めて、まだ3ヶ所でしか体験できません。
 
八木 それはすごいですね! 整体のメニューについても教えください。
 
 まず、「DRT」という施術を行っています。これは「ダブルハンド・リコイル・テクニック」の略で、上部頚椎カイロプラクティックの第一人者、お茶の水カイロプラクティックの上原宏先生が開発した施術方法です。痛みを感じている部分には直接触れず、その代わりに、仙骨から胸椎にかけての背骨を優しく揺らします。これによって脊椎や頭蓋骨、額関節、骨盤など全体の調子が整い、緊張していた筋肉も緩むので、非常に楽になるんです。
 
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八木 気功術を本場中国で学んできだ金院長が、日本で出合って実践されている方法というのが興味深いですね。
 
 他にも、「クレニアル」という施術があります。これは言い換えると頭蓋骨調整法ですね。体の痛みや凝りの根本的な原因にもなる骨格の歪み、姿勢バランスの崩れを、頭蓋骨を調整することで整えていきます。また、「パイダラージン」という中国古来の民間療法も行っています。
 
 
 
 

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