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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

明確なイメージを目標に
理想の身体へと導く

 

トップアスリートへの指導で培ったノウハウ

 
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タージン まず西村代表の歩みからお聞きします。もともとご自身もスポーツをしていたのですか?
 
西村 地元京都で盛んなラグビーを12歳で始めて、大学まで真剣に打ち込んでいました。卒業後は趣味で続けながら、スポーツクラブにトレーナーとして勤務。そこで本格的なトレーニングを学びました。
 
タージン 競技を離れると、それまで自分がこなしてきたトレーニングも、また違って見えたんでしょうか?
 
西村 ええ。どうすればパフォーマンスが上がるのか、効果的に筋肉がつけられるのか、などを深く考えるようになりましたね。野球やゴルフ、陸上、モータースポーツなど、様々な一流アスリートのトレーナーも務めました。彼らは腕立て伏せ1つでも、より効果的な方法を考えながらトレーニングしています。
 
タージン 練習1つへのこだわりがトップアスリートを生むんですね。そのトレーナーを務めるのも大変そうです。
 
西村 選手たちが、競技に命をかけていることが伝わってきましたからね。そんな彼らのトレーニングを指導することで、それまで“楽しい”が主流だったフィットネスへの考え方が変わり、指導の幅が広がりました。また、多種多様な競技者に付き添ったことで、指導の引き出しも増えました。
 
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タージン 西村代表ご自身も、プロのトレーナーとして鍛えられたわけですね。その後、独立まではどういった経緯があったんですか?
 
西村 一度、大手パーソナルジムへ転職しまして。決して安くない対価を払いながら真剣にトレーニングを行うお客様、そしてそのニーズに応えようと意識を高く持つトレーナーさんたちと一緒に働き、スキルを磨きました。その経験をお客様に還元したくて、元のスポーツクラブに再就職しまして。でもやっぱり、100%以上のものを還元するとなると、全ての責任を自分が負うしかないと考え、2017年に独立したんです。
 
タージン 100%以上のものを還元したいとは、プロ意識の高さがうかがえる言葉ですね。
 
西村 「自分が納得できる仕事をしたい」。この一言に尽きます。お客様も私たちも満足し、成長できるようなジムをつくりたかったんです。
 
タージン なるほど、だからこそお客さん一人ひとりと真摯に向き合える、1対1形式のジムをつくったのですね。
 
 
 
 

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