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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

豊かな経験と人脈で
土地・相続の悩みを解決

 
 
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宮地 相続といえば、西野社長はNPO法人終活支援センター千葉の副理事も務めていらっしゃるそうですね。この法人の活動内容を教えていただけますか。
 
西野 終活支援センター千葉は、老後をいかに生き生きと過ごすかという“終活”をテーマに、相続・年金・保険・葬儀やお墓・自分史やエンディングノートの制作などをサポートする特定非営利活動法人です。それぞれの分野のスペシャリストがメンバーとなり、地域の皆様により良い終活をしていただくための活動を続けています。
 
宮地 西野社長が、そのように幅広いご活躍をできる秘密は、どこにあるのでしょう。
 
西野 私は、20年前に習志野大久保会という組織を立ち上げました。この会には弁護士や行政書士、司法書士、税理士、社会保険労務士、中小企業診断士、さらに県会議員や自営業者などあらゆる職業のプロが150人ほど参加していまして。月に一度のペースで勉強会を開いています。ここから生まれた人脈が、私にとって大きな力になっています。私は「一期一会」という言葉が好きなんですよ。
 
宮地 良いご縁に恵まれたのですね。習志野大久保会では、どのような勉強を続けているのでしょうか。
 
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西野 勉強会の内容は様々ですよ。「家族信託」や「債権法分野を中心とした民法改正」といった堅いテーマに取り組むこともありますし、ダンスや俳句・ワインなどのセミナーをすることもあるんです。勉強の後は必ず飲み会を開くので、飲みニケーションがコミュニケーションを生む原動力になってますね(笑)。
 
宮地 楽しく学べて信頼性の高い人脈も築くことができる、とても素敵な勉強会なんですね。西野社長は今後、習志野大久保会をどのように育てたいとお考えなのか教えてください。
 
西野 習志野大久保会は、2018年で設立20周年を迎えました。10周年の際には記念誌を制作しました。今年も20周年の記念誌を発行する予定です。今後は30周年を目指して後継者を育成するなど、ますますその活動に力を入れていきたいですね。
 
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
物事は、人と人との出会いから発展します。必要なのは信頼関係です。信頼を築くまでの会話も大切ですし、そうした過程にも喜びを感じます。困難なことを解決するにはたくさんの方の力が必要。信頼を築いて仕事をやり遂げることで、充実感や達成感を得られますね。
(西野雅也)
 

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有限会社船橋エステート

〒273-0042 千葉県船橋市前貝塚町255-26

 
 
 
 

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