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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 滋賀県栗東市のRyu(リュウ)整骨院・鍼灸院さん。草津市の南草津駅近くで3年間開業し、2017年7月にこちらの栗東駅前に移転してきたと聞いています。まずはこのお仕事を選んだきっかけなど、橋戸院長のご経歴を教えていただけますか。
 
橋戸 私はこの栗東市が地元でして。高校生の頃はソフトボールに熱中していました。ただ、当時から慢性的な腰痛に悩まされていたんですよ。自分のような人を少しでも減らしたい。そんな気持ちで専門学校に通い、鍼灸師と柔道整復師の資格を取りました。その後はいくつかの治療院に勤め、2014年に草津市で独立したんです。
 
畑山 ご自身の経験が、今のお仕事につながったんですね。こちらに移転してからの反響はいかがでしょう。
 
橋戸 草津で院を運営していた頃から通い続けてくださる方が多く、とてもありがたいです。最近は、遠方からいらっしゃる方も増えてきました。
 
畑山 移転しても通ってくれたり、遠くから足を運んできてくれたりというのは、橋戸院長が信頼されている証ですよね。ところで、“からだの整備士”を院のキャッチコピーにしていると聞きました。この言葉に込めた意味や施術方針を教えてください。
 
橋戸 当院は問診も検査も施術も、無駄なことは一切いたしません。来院される方々にとって、本当に必要なことだけをしています。例えば、この姿勢測定システムの導入もその一つですね。
 
畑山 これは初めて見る機械ですね。どんなものなんですか?
 
橋戸 姿勢の歪み、体のねじれなどを短時間で計測・評価。その結果が写真付きで出力されるので、体がどのような状態にあるかを説明できるんです。当院では、問診とこの画像による診断を組み合わせて施術に役立てています。
 
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畑山 施術をするうえでかなりの助けになりそうですね。
 
橋戸 そうですね。人間の筋肉の細胞は、新陳代謝を繰り返しながら、全てが入れ替わるのにおよそ2ヶ月かかります。ですから体の悩みを解消するのにも、2ヶ月ほどかかるケースが多いんですよ。その間、できるだけコンスタントに来院していただく。その都度、姿勢測定システムで撮影した画像をお渡しすると、筋肉の状態が良くなっていくのが目に見えてわかります。ですから、通い続けるモチベーションも高まるんですよ。
 
 
 
 

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