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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 水野裕子(タレント)
水野 東京都青梅市の自転車コーキ屋さんにお邪魔しています。私、自転車メーカーのイメージガールを務めたことがきっかけで、自転車が大好きなんです。
 
濱中 もちろん、知っていますよ。自転車雑誌の表紙を飾ったり、ロードレースのイベントに出演されたり、自転車乗りに水野さんのファンは大勢います!
 
水野 嬉しいです! コーキ屋さんは「街の自転車屋さん」がコンセプトだとうかがいました。並んでいるのは、マウンテンバイクやロードバイクが中心ですね。
 
濱中 はい。在庫はあまり置かず、お客様のニーズに合わせて組み立てるようにしています。そのため、店内の3分の1を作業場にして、作業を公開しているんです。本格的な自転車だけでなく、シティサイクルの整備も行っていますし、チャイルドシートやお子さんのヘルメットなども扱っています。
 
水野 店内を見渡していると、いろんなメーカーが入り混じっていますね。
 
濱中 そうですね。自分で乗ってみて、あるいは使ってみて“良い”と実感したものしか扱わないので、商品の構成は多岐にわたります。
 
水野 メーカーで決めるのではなく、実際に乗ったものをおすすめしてくれるとお客さんも嬉しいと思いますよ。来られるのは地元の方が中心ですか?
 
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濱中 シティサイクルのパーツや整備などは地元・青梅市の方が中心ですね。週末には港区や新宿区などの遠方からこちらまで走りに来られて、寄ってくださる方も少なくありません。また、某レンタサイクル事業者が奥多摩から青梅市までのサイクリングを楽しめるサービス提案されていまして、当店でレンタルサイクルの受け取りと整備も行っています。なので観光客も多いですよ。
 
水野 幅広い層のお客さんが来られるのですね。開業されたのはいつでしょう。
 
濱中 2010年です。高校生の頃に自転車屋でアルバイトを始め、そのまま正社員として入社。27歳になったら独立しようと決めて準備をしていましたが、会社が事業を縮小し、25歳で放り出されました(笑)。そのため、予定より早く開業した次第です。
 
 
 
 

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