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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 山川恵里佳(タレント)
山川 井戸掘り隊として全国で井戸の掘削・設営を行っている押田代表。井戸の需要ってどれくらいあるのですか?
 
押田 意外と多く、弊社では年間に約60ヶ所という実績があります。通算では300ヶ所以上施工してきました。井戸と聞くと昔のような直径1mくらいの穴にポンプを通す汲み上げ型のものをイメージされる方が多いと思いますが、今の井戸は穴が直径10cmほどで、蛇口をひねれば水が出てきます。普通の水道と使い勝手はほとんど変わりません。
 
山川 それは知りませんでした! どんどんお手軽に使えるように進化しているのですね。
 
押田 日々進化しており、1年間携わっていないと何もわからなくなるほどです。ポンプなどの機器類もそうですし、何よりも施工する技術者の技術が飛躍的に進化しています。今や1mほどのスペースがあれば、井戸を設営できるようになりました。
 
山川 それはすごい! イメージしていた井戸と全然違いますよ。しかし実際に井戸を掘るとなると、施工に時間もかかりそうだし、何よりお値段が高くなりそうです・・・。
 
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押田 それは心配に及びません。普通は3~4日かかるのが当たり前ですが、弊社は「1日で設置ができる井戸掘り屋」をモットーに仕事をしています。他社と比べても圧倒的に早いですよ。それに価格も安く設定しており定額25万円で承っています。通常の業者の約3分の1から4分の1の値段ですね。
 
山川 一般的な価格の約3分の1から4分の1とはすごいですね。では、実際に使うにあたって、井戸のメリットは、どのようなところにあるのですか?
 
押田 水道代の節約はメリットの1つでしょうね。4~5年使っていただければ施工費の元を取ることができます。点検は2~3年に1度、ポンプの交換は10~15年に1度で済みますので、維持費も安いです。最近では幼稚園等からの受注も多いですね。というのも夏場のプールなどの大量の水を使う場面でも、水道代が無料になりますから! 家の庭に池をつくりたいといった方にもおすすめですね。水をかけ流しにできるうえ、カルキなどの不純物が混入しておりませんので、井戸水がそのまま使え、魚が見違えるほど元気に育ちます。
 
 
 
 

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