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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

一生の選択と最後の時を
全力で支援する葬儀会社

 
 
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橋本 お通夜をしてお葬式をして、出棺して骨揚げをして、という一通りの流れを問題なく執り行うというのは、葬儀社として当たり前にやらなければいけないことなんです。お葬式のご依頼は、故人様から大切な家族を守るように託されたバトンと考えております。お葬式でのあらゆる決定事項は変更ができません。一度きりのお葬式です。その選択が本当にご遺族様にとって良い選択なのか。メリット・デメリットを一緒に考え、お葬式後に残された方々の生活も踏まえたご提案をいたします。そしてそのバトンをご遺族様の安心と笑顔に変えて、故人様にお返しをしているんです。それが、私たちの仕事だと思っています。
 
西岡 それだけ奥の深いお仕事に、よくぞ23歳で飛び込まれましたね。すごいなぁ。今は経営者として、どんな葬儀社を目指しているのでしょうか?
 
橋本 人を幸せにする葬儀社を目指しています。お葬式を単に行っているだけではなく、笑顔、驚き、感動、感謝など、お客様の有益になることを考え、私たちが価値ある存在になることが革新を起こすと思っています。業界の既成概念にとらわれず、私たちにしかできないクオリティとプライスのサービスに、スピードをつけて突き進む。そうしてお客様志向の小さな行動を続けることが笑顔を生み、人を幸せに変えていくと信じています。
 
西岡 なるほど、業界に革新を起こしたいと。お葬式のルールって変えられないものだと思っていました。
 
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橋本 ご遺族様のお葬式に対する考えはそれぞれ違うのだから、同じ形式に当てはめる必要はないんです。お葬式は1回限りで2回目はないので、それだけ事前の打ち合わせが大事です。ご遺族様にとって、一生心に残る選択にどんなお手伝いができるか、私たちもやり直しがきかないことを常に肝に命じて臨んでいます。
 
西岡 そういった橋本社長のお考えについて、社員の方々に話して聞かせることもありますか?
 
橋本 最近はむしろ、彼らから現場の話を聞いて、教えられることのほうが多いくらいですね。みんな最初の面接の時点で「この人なら大丈夫!」と思った人ばかりなので、私の考えや志は十分に理解してくれていると思います。弊社の強みを聞かれたら、迷わず「人」だと答えますよ。
 
西岡 そう言っていただけると安心できますし、素晴らしいです! 
 
橋本 家族葬で言えば、ご遺族の方々と故人様の、お通夜とお葬式という最後の2日間をどうつくっていくか。それにこれ以上ないくらい全力で取り組むことを自分の使命として、これからもご縁のある方々のサポートを続け、日本に新しいお葬式の文化をつくっていきます。 
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
目標に本気で取り組み徹底して進み、そこに到着することで成長を実感する。そしてまた新しい旗を立てることです。
(橋本壱崇)
 

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株式会社縁セレモニー

〒639-0264 奈良県香芝市今泉453-9

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http://en-cere.jp

 
 
 
 

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