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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 兵庫県出身。損害保険会社の事務員として働いた後、育児と仕事を両立させるために介護員の資格を取得。色彩カウンセリングのスクールにも通い、カウンセラーとしても活躍した。2015年、父が経営する(株)アドワークの後を引き継ぐ。代表取締役に就任後は、アジアを中心とした海外文化交流を目的に新事業を積極的に立ち上げている。2017年には、インターネットラジオ配信を行う「IAsia」を始動させた。【ホームページ
 
 
 
アジア圏を中心とした手づくり作家のギャラリー経営やインバウンド向けのショッピングサポートサービスなどを手がけている株式会社アドワーク。同社が2017年に新たにスタートさせたのは、インターネットラジオ配信を行う「IAsia(アイアジア)」だ。配信番組には、代表取締役の神谷雅代氏、自らも出演する。ラジオパーソナリティーとしても活躍するタレントのタージン氏が、「IAsia」が秘める可能性に迫った。
 
 
 

運命の導きはスクールや新幹線の中に

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン アジア文化の交流事業を手がけるアドワークさん。珍しいお仕事ですので、どのようにしてこの業界に入ったのか気になります。神谷社長の歩みからお聞かせください。
 
神谷 弊社は私の父が立ち上げた広告代理店で、もともとタウンページの制作をしていました。ただ、私は損害保険会社の事務員をしたり、介護員や色彩カウンセラーをしたりと、自由に過ごしていまして(笑)。父が引退し、会社を引き継いだのが2年前の2015年。その頃のメイン業務だった不動産管理をしつつ、私が好きなアジア文化と日本の架け橋になる事業を興したんです。
 
タージン アジア文化を好きになったきっかけは何だったのでしょう?
 
神谷 色彩カウンセラーのスクールで、中国派遣の話をいただいたことですね。話自体は立ち消えてしまったものの、中国語の勉強は楽しくてその後も続けまして。同時期に新幹線で隣に座った中国の方と知り合い、現地に招待してもらうこともありました。それで文化自体も好きになったんです。
 
タージン 実に運命的だ! きっと、神谷社長が「中国語が好き! 文化が好き!」という気持ちが運命をたぐりよせたんでしょう。
 
神谷 そうかもしれませんね。好きだから、同じ興味を持つ人とどんどん話すようになり、縁が生まれていくんだと思います。
 
 
 
 

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