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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 神奈川県横須賀市出身。高校卒業後、水道設備工事業に就き、経験を積んで2006年に独立。その後、外国車専門のレンタカー事業、デザイン印刷事業、建設・不動産業、プライベートトレーニングジム、ネイルサロンなどの新規事業に着手し、業容を拡大してきた。2016年7月には牛タン・唐揚げ専門店「嵐」をオープン。イベントにもキッチンカーで出店し人気を博すなど、「横須賀唐揚げ」の元祖として全国展開を目指す。【ホームページ
 
 
 
水道設備工事業や建設・不動産業、トレーニングジムやネイルサロンなど幅広い事業を手がける株式会社UCHIDA SOUGOU(ウチダソウゴウ)。内田博之代表取締役社長が2016年から着手し、注力しているのが飲食業だ。研究に研究を重ね、唯一無二の味に仕上げた牛タン・唐揚げ専門店「嵐」は、地元で人気を集めている。「横須賀唐揚げ」を全国区にしたいと語る内田社長に、食へのこだわりやアイデアの創出の秘訣についてうかがった。
 
 
 

建設から飲食まで手がける総合企業

 
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インタビュアー 杉田かおる(女優)
杉田 内田社長にお話をうかがうのは、2014年、2016年に引き続き、3度目となります。これまで「内田総合設備」だった商号が、現在は「UCHIDA SOUGOU」になっていますね。
 
内田 はい。本業である水道設備工事業以外にも多岐にわたる事業を手がけていることから、設備工事業を表す「設備」の文字を外しました。
 
杉田 これまで、どのような事業を手がけてこられたのか、あらためてご説明いただけますか。
 
内田 設備工事業の次に始めたのは、外国車専門のレンタカー事業でした。外国車のオーナー様に、修理時の代車として外国車レンタカーを提供していましたが、近年、車の安全性能が向上し、修理や故障が減っていること、また、若者の車離れが進んでいることなどから、撤退しました。また、印鑑の販売やデザイン印刷を行う事業を興したものの、こちらもSNSの浸透で葉書印刷の需要がなくなり、撤退。現在は設備工事業を拡張した建設・不動産業、プライベートトレーニングジム、ネイルサロン、そしてこの牛タン・唐揚げ専門店「嵐」を手がけています。
 
 
 
 

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