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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 千葉県出身。私立開成学園中学校・高等学校を卒業後、東京大学法学部に進学。同大大学院法学政治学研究科修了後、2000年10月に弁護士登録し、地元の法律事務所に10年間勤務し経験を積んだ。2011年5月、東京都墨田区におしなり法律事務所を設立。2013年に錦糸町に移転。地名に由来した「おしなり」の屋号を、地元密着の精神を忘れないために現在も使用している。【ホームページ
 
 
 
「困っている人を救う仕事がしたい」。その思いから弁護士になった、おしなり法律事務所の馬屋原潔代表。相談者に寄り添う姿勢が評判を呼び、北海道から沖縄まで、救いを求める声は後を絶たない。相談者から依頼を受ける姿勢について「親身に耳を傾けるのはもちろん、法律の専門家として冷静な視点や思考も忘れてはいけない」と、馬屋原代表は語る。心は熱く、頭は冷静に。相棒の落合彩子弁護士と共に、今日もトラブルの解決に奔走中だ。
 
 
 

人を救うために北海道から沖縄まで駆け巡る

 
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インタビュアー 川上麻衣子(女優)
川上 B-plusに3度目の登場となる、おしなり法律事務所さん。馬屋原代表と、パートナーの落合弁護士にお話をうかがいます。まずは、お2人のキャリアからお聞きしましょう。
 
馬屋原 私は幼い頃に、祖母が病で失明したことから「困った人にいつも寄り添える仕事がしたい」と考え、弁護士を志しました。東京大学文科一類・法学部で法律を勉強し、東大大学院の法学政治学研究科を修了して、司法試験に合格。2000年10月に弁護士登録し、10年間は千葉の法律事務所でお世話になりました。独立は2011年5月ですね。
 
川上 ということは、弁護士として今年2017年で、17年のキャリアをお持ちなんですね。落合先生はいかがでしょう。
 
落合 私が弁護士を目指したのも子どもの頃です。ふとしたご縁で法律事務所に行った際に「かっこいいな」と感じ、明治大学の法学部に進みました。こちらのおしなり法律事務所に加わったのは昨年からです。
 
川上 落合先生も、人のためになりたいとの思いから弁護士になられたんですね。お2人にとって、昨年はどんな年でしたか? 
 
馬屋原 インターネットからのご相談が増えたので、全国を飛び回っていましたね。先日は北海道に行って、今度は沖縄に赴くんですよ(笑)。
 
 
 
 

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