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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 矢部みほ(タレント)
矢部 大阪市西淀川区で美容院を経営する岩井社長。今年2017年2月に株式会社MEGMALE(メグマーレ)を設立し、世界初となる家庭用美髪器「bijou femme BODY(ビジューファムボディ)」の販売を始められたそうですね。私も仕事柄髪の毛には気を遣いますので、とても興味があります。どのような商品なのか、詳しくお聞かせいただけますか。
 
岩井 美しい髪を保つには顔をパックするときと同じように、トリートメント成分を髪の内側まで浸透させなければなりません。でも、自宅に美容師がいるわけでもないので、時間をかけて髪の手入れをするのは難しいですよね。「bijou femme BODY」はそうした悩みを抱える女性のために開発した、わずか10秒で美しい髪を実現する画期的な美髪器なんですよ。
 
矢部 たった10秒ですか! ますます興味が湧いてきました。その夢のような美髪器の仕組みを教えてください。
 
岩井 「bijou femme BODY」は、ノズルが付いた本体とパンプス型の台座、そして、高濃度補修成分を含んだエッセンスと炭酸ガスがセットになっています。本体のカップにエッセンスを入れ、炭酸ガスの圧力でノズルから噴霧する。すると、10マイクロメートル以下のミストになったトリートメント成分が、髪の中までしっかり浸透していくんです。
 
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デザインにもこだわった「bijou femme BODY」
矢部 自宅にいながら、まるで美容師さんに髪のお手入れをしてもらっているような気分になりそうです。しかし、そもそもなぜ髪は痛んでしまうのでしょうか。
 
岩井 髪が傷む原因は、主に2つあります。1つは、パーマやヘアカラー後にアルカリ性成分が髪に残ってしまうこと。もう1つは、ドライヤーなどの熱が髪のたんぱく質を固くしてしまうことなんです。「bijou femme BODY」は高濃度補修成分配合のエッセンスと炭酸成分が髪に残ったアルカリ性成分を中和して、同時に壊れたタンパク質を補修。髪表面をもストッキングパルスという収斂硬化で、髪の毛1本1本を引き締めます。これらの効果が速やかに行き渡り、髪を健康な弱酸性に戻しハリやコシを与えることができるんです。