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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 兵庫県出身。高校時代はウエイトリフティングで心身を鍛える。結婚後は娘の原因不明の症状を改善すべく奔走した末に、台湾発祥の健康法である若石健康法と出合った。施術者になることを志し、若石健康法の師のもとで学んだ後、2015年に若石足療 健美院を開業。施術で様々な不調の改善をサポートする他、美肌やダイエットの効果も促しているため、女性を中心に厚く支持されている。【ホームページ
 
 
 
女性を対象に、頭痛や肩こり、腰痛、生理不順に不妊症、自律神経失調症や更年期障害などの様々な悩みの改善をサポートする、若石足療 健美院(じゃくせきそくりょう けんびいん)。院名にもある“若石健康法”とは、64の反射区を刺激する台湾発祥の施術法で、体の不調の改善だけでなく、美肌やダイエットにも効果が期待できる。「不調を解消することで喜ぶお客様の姿が喜び」と語る溝端ちあき代表に、若石健康法についての詳しい話を、関西№1リポーターと呼び声の高いタージン氏が聞いた。
 
 
 

自然治癒力を向上する若石健康法

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 兵庫県三木市にある、若石足療 健美院さんにお邪魔しています。溝端代表は、足もみ健康法のマッサージを行っておられるとか。若石健康法とは、どのような施術法なのでしょうか。
 
溝端 足裏から膝下にかけて、64の反射区を指で刺激していく施術法です。足をもんで血行を良くすることでホルモンバランスが整い、臓器や器官の働きが正常になります。恒常的な足もみは人が本来備えている自然治癒力をアップさせるので、病気に強い体をつくることが可能なんです。さらに集中的な反射区刺激には即効性がありますし、副作用はありません。
 
タージン そんなにいろいろなメリットが。では、若石健康法は予防医学の1つと考えていいのですね。
 
溝端 はい。ちなみに「若石」とは、1970年代に台湾で活動していたスイス人、ジョセフ・オイグスター神父の中国名です。彼が持病のリューマチを改善させた足もみ健康法が「若石健康法」として世界に広まりました。現在は50ヶ国に普及し、世界保健機関WHOの評価も受けているんですよ。若石健康法は頭痛や肩こり、腰痛、生理不順、不妊症、夜尿症の他、自律神経失調症や更年期障害、高血圧、糖尿病、肌荒れやダイエットにも効果が期待できます。