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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン N-BRIDGE MOOGS(エンブリッジモーグ)株式会社さんは、大阪でイベントの企画・運営・サポートなどを手がけておられるそうですね。まずは、滝川社長のご経歴からうかがいましょう。
 
滝川 私は18歳のときにアミューズメント施設に就職しました。2社目の会社も同業で、店長や営業部長職の他、コンサルタント業務にも携わり、12年にわたってイベントの企画なども手がけてきたんです。その後、もっと様々な施設のイベントに関わりたいと思い、昨年2016年7月に独立しました。
 弊社の強みとしては、私がもともとクライアント側だったので、そこに集まるお客様やクライアント様の気持ちを理解できること。そのうえで、集客に効果的なイベントを立案できることだと思っています。
 
タージン なるほど。イベントにはお客様の年齢層や地域性など、考慮しなければいけないことがたくさんあります。滝川社長はそうした特徴を分析し、集客に役立つ企画を提案できるわけですね。確かに、これは大きな強みですよ。今後は、どのようなイベントを企画したいとお考えなのでしょうか。
 
滝川 親子で参加できるイベント、特に、親子そろって「楽しかった!」と言ってもらえるような体験型のイベントを手がけたいですね。その延長として、将来的には、子どもも気兼ねなく入れる飲食店をつくってみたいんですよ。
 
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タージン それはおもしろそうだ。どのようなご経験から、その発想が生まれたのですか?
 
滝川 私にも、小学生の子どもがいまして。やはり、子連れで飲食店に行くと店や周囲のお客さんに気を使うじゃないですか。子ども連れでも気軽に楽しめる、子ども連れだからこそ楽しめる飲食店があれば、大人にも子どもにも喜んでもらえるはず。そういう店がないのなら、自分でつくろうと考えたんです。
 
タージン 滝川社長は、ご自身の経験から得た発想を大切にしているんですね。きっと日頃から、様々な施設を観察していらっしゃるのでしょう。