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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 便利屋フレンドの吉田代表は、一般家庭・オフィスの清掃代行をはじめ、リフォーム工事や引っ越しサポートなど、様々な業務を手がけているそうですね。
 
吉田 はい。清掃では、キッチンや洗面所、お風呂場やトイレ、換気扇やレンジフード、エアコンなどの汚れを独自の技術でピカピカにします。リフォームでは、水回りの改修はもちろん、畳や襖、クロスの新調やペンキの塗装、和洋室の変更、どんなニーズにもお応えします。害虫駆除にも対応しますよ。
 
八木 お客さんの「こんなことをやってほしい」という要望を何でも引き受けてくれるんですね。聞いたところによると、24時間対応だとか?
 
吉田 ええ、たとえ深夜でも電話に出ますので、困ったらどんなときでもお気軽にお問い合わせいただきたいです。スタッフには女性もいるため、女性の方も安心してご利用いただけます。しかも、大阪全域に出張可能です。私は20歳の頃から22年間、大阪でタクシー運転手を務めていたこともありますので、大阪府内の道は全て頭に叩きこまれていますからね(笑)。
 
八木 タクシードライバーの経験が、現在のお仕事に活かされているのですね。そもそも、便利屋業を始めようと思われたきっかけは何だったのでしょう。
 
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吉田 30代で伴侶に先立たれてから生活習慣が偏ってしまい、壮年期に大病を患いましてね。その出来事を機に、暮らしの中で不便を感じておられる高齢者の方や、体が不自由な方を助けたいと思うようになったんです。それで、1990年に独立を決心し、3年間、ある便利屋さんにお願いして無給で修業をさせていただき、ノウハウを身につけました。その後、様々な資格も取得し、仕事に役立てています。
 
八木 90年代頃は、まだ便利屋業界も成熟していなかった時代だと思います。そう考えると、吉田代表の便利屋業に懸ける意気込みやチャレンジ精神が伝わってきます。