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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 大阪府出身。20歳で親戚が経営する金融会社に就職し、9年間の在籍期間中に金融の他、民法への知識も深める。その後、金融と密接に関わる不動産業に興味を持ち、宅建をはじめ関連資格を多数取得。29歳で関西大手の不動産会社に転職した。営業職からスタートし、最終的に新規出店プロジェクトも経験した。2017年に独立し、地域に寄り添う不動産店「tree house」をオープン。【ホームページ
 
 
 
不動産の売買や住まい探しは、人生の転機となる。しかし、専門的な知識を持たない私たちにとって、何事も1人で決めるのは荷が重い。そんなとき頼りになるのが、不動産の専門家だ。その1人であるtree house(ツリーハウス)の木村友彦代表は、14年のキャリアと有資格数に裏打ちされた幅広い知識と豊富な経験で、私たちに代わり最善策を見つけてくれる。従来の不動産業者とはひと味違う姿勢を持つ木村代表に、元プロ野球選手で「代打の神様」と呼ばれた八木裕さんが迫った。
 
 
 

木の枝のように喜びを広げる不動産店

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 近鉄奈良線八戸ノ里駅から徒歩2分にある不動産会社、tree houseさんにお邪魔しています。まず木村代表の歩みからおうかがいしましょう。
 
木村 20歳で親戚が経営する金融会社に就職して9年間働いた後、関西大手の不動産会社に転職しました。この業界に入って、今年2017年で14年のキャリアになりますね。
 
八木 プロ野球ならベテランの域ですね。転職したきっかけは何だったのですか?
 
木村 金融業務でお客様とお話しする中で、融資金を住宅関連の費用に充てる方が多いとわかり、不動産業界に興味を持ったんです。衣食住に関わる仕事をしたいという思いもあったので、宅建や住宅ローンアドバイザー、管理業務主任者、ファイナンシャル・プランナーの資格を取得したうえで転職しました。
 
八木 準備万端で実行に移されたんだ。一打席に全てを込めた、現役時代を思い出すな。ちなみに、tree houseという屋号にはどんな意味があるんでしょう。
 
木村 私が木の幹となって、お客様の喜びを枝のように広げていきたいとの思いを込めました。木が林になり森になるように、地元である東大阪市を発展させたいという夢もあります。
 
八木 なるほど。良い社名ですね。
 
 
 
 

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