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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 矢部みほ(タレント)
矢部 手もみ・足つぼサロンの「揉みほぐし 神楽」さん。今年、2017年1月にオープンしたばかりだそうですね。
 
野口 はい。30歳を過ぎて独立を思い立ったので、「迷っている暇はない」と、即実行に移しました。
 
矢部 すると、施術の勉強も30歳を過ぎてから?
 
野口 ええ。もちろんプロとして施術をするには、専門的な技術と知識の裏付けが必要なので、独立前に充分な修業を積んでいます。現在のサービスは、手もみと足つぼのそれぞれのコースと、両方をセットにした3種類。お客様の疲れやコリに合わせて、一人ひとりに見合ったサービスをご提供しています。
 
矢部 親身になって対応してくれるのは、安心感がありますね。表のショーウィンドーは和のテイストを感じるオブジェが飾られていて、店構えがとっても素敵だと思いました。
 
野口 街の方々とショーウィンドーを使ってコミュニケーションできたらいいなと思ったんです。季節ごとにオブジェを変えるなどして、街の風物詩として楽しんでいただけると嬉しいですね。
 
矢部 確かに話題づくりになりそう! それに、個室で施術してくれるんですよね? お客さんもリラックスできるだろうし、癒されるだろうなぁ。
 
野口 仕事などに疲れたお客様が、自分へのご褒美にご来店くださることもあると思うんです。そういう方に特別な時間を感じていただけるような内装にしました。いずれはサービスの中に、ヘアセットなども加えたいと考えているんです。例えば、結婚式の2次会や成人式、ちょっとしたお出かけなど。ヘアスタイルもキレイにして、見た目も身体も気持ち良くリフレッシュできる。そんな、美と健康を融合したお店にしたいんですよ。
 
矢部 それ、いいですね! お店を何軒も回らずに済むから楽だし、時間も有効に使えますね。
 
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矢部さんも施術を体験しました!
野口 そもそも、このアイデアが独立に至る最初の動機だったので、店を出す前、マッサージの勉強よりまず先にやったことは、ヘアメイクや美容の学校に通い、サロンで働くことでした。今は目標への第一歩として、1人でも多くの方にお店のことを知っていただき、次の展開に向けて動き出すつもりでいます。
 
矢部 このサロンに通ってもらうことで、皆さんが元気になってくれたらいいですよね。
 
野口 はい。ビジネスをあまり狭くとらえないで、「美と健康」に関してお客様に喜んでいただけることは全部やりたいですね。理屈ではなく、お客様に喜んでいただくのが好きな性格なんです。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
日々の仕事に慣れないように、毎日小さなことでも必ずやり遂げる目標を1つは持って、ときには全力で失敗もしてみる。いろんな経験を大事にして、一生懸命取り組むことですね。そこから得たお客様の笑顔と喜びは格別です。だからこそ、手は抜けません。
(野口久友)
 

:: 店舗情報 ::

揉みほぐし 神楽

〒555-0001 大阪府大阪市西淀川区佃1-3-9 セトル佃1F

ホームページ
http://momihogushi-kagura.com