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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 鶴久政治(ミュージシャン)
鶴久 賃貸マンションの管理・仲介、さらに戸建て住宅やマンションの販売を手がけていらっしゃる株式会社みつばち不動産さん。昨年2016年11月に開業したばかりということで、まずはおめでとうございます。社名が「みつばち」というのは可愛いですね!
 
野根 ありがとうございます。不動産業界って特有のイメージがあるじゃないですか? 名前をみつばちにしたのは、よく働いて、可愛くて、少しゆるキャラ風でもあるからなんですよ(笑)。これなら女性や高齢者の方でも、安心してお問い合わせできるかと思いまして。
 
鶴久 不動産業界に「ちょっと怖い」という印象を持っている方は多いかもしれませんが、みつばちなら幸せを運んでくれるイメージになりますね。野根社長は、そんな社名がよく似合う、とても話しやすいお人柄だと感じます。さっそく、みつばち不動産さんならではの特長を教えていただけますか。
 
野根 例えば、弊社はマンションの管理も業務の1つ。ワンルームマンションなどは、どの物件を見ても部屋の間取りや雰囲気が似ていますよね。その中で弊社の物件を選んでいただくため、壁のクロスを華やかな柄に変えたり、電気のスイッチをデザイン性の高いプッシュ式にしたりといった、小さなリフォームをするよう心がけています。物件の魅力を最大限引き出しながらも工事費用を抑え、家主様の負担も軽くしようと考えているんですよ。
 
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鶴久 同じようなマンションでも、細かいところに気を遣っている物件には引きつけられますからね。コストを抑えつつ入居者が増えれば、家主様も喜んでくださるでしょう。物件によってどんな工事をするかは、どのように決めていらっしゃるのですか?
 
野根 私の目線で見たことが正しいとは限らないので、女性目線、お年寄りの目線といったように、様々なお客様の気持ちになって判断するようにしています。弊社で勤務している女性スタッフをはじめ、いろいろな方の意見をお聞きすることが大切ですね。
 
鶴久 なるほど。そうした配慮に長ける野根社長のことですから、お客様とのお付き合いでも、心がけていることがたくさんあるのでしょうね。