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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 和歌山県出身。18歳で建築業界に飛び込み、ノウハウを学ぶ。2015年12月、独立してリノベーションスタイル工房ライフを設立した。クロス・フローリングの張り替え、水まわりのグレードアップ、外壁塗装、屋根の防水工事、賃貸物件の原状回復、商業施設の全面改装など、生活スタイルに合わせたあらゆるリフォームを提案。住まいを長持ちさせるための定期メンテナンスも推奨している。【ホームページ
 
 
 
家族構成や生活スタイルの変化に伴い、家庭における住まいの理想像も時を経るごとに変わっていく。間取り変更、耐久性の向上、高熱費の節約――。建造物の必要な部分だけをつくり直すリフォームなら、施工費を抑えながらこれらの要求に応えることが可能だ。大手企業が業界を席捲している中で、2015年にリノベーションスタイル工房ライフはスタートを切った。若くして豊富な知識と経験を兼ね備えた道浦邦紀代表は、どのように活路を見出してきたのだろうか。
 
 
 

地域密着のワンストップ施工で工事費抑制

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 小規模リフォームから増改築まで、よりよい住まいを提案されるリノベーションスタイル工房ライフさん。道浦代表は今年、2017年で33歳だそうで、お若いですね。起業されたのは2015年と聞いています。独立にはどのような思いがあったのでしょう?
 
道浦 幼い頃からペンキ塗りなどの作業が好きだったこともあり、18歳で建築業界の門を叩きました。会社で下積みをしながら技術を身につけていくにつれ「もっとこういう工夫をして施工すればいいのに」と思う現場が増えてきたんです。それで、独立を決意しました。
 
タージン 10代の頃から経験を積んだ中で、自分の思いを体現するために起業されたわけですね。およそ15年間リフォームに携わってきたのだから、若くても知識と経験は充分備えておられるわけだ。御社ならではの強みがあれば、教えてください。
 
道浦 大手にリフォームを依頼した場合、実際に工事を行うのは弊社のような地元の業者というケースが多いのが現状です。間に請け負い業者が入るとお客様にご負担いただく費用も多くなる。いっぽう、弊社にご依頼いただけば、間に業者は入りませんのでコストを抑えられます。
 
 
 
 

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