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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 神奈川県出身。大学卒業後、住宅設備メーカーで高級家具やシステムキッチンの営業・商品企画などを担う。事業分社独立プロジェクトのスタッフとしてコンセプト・ビジョンのプレゼンテーションも経験した。1996年に退職し、翌年から建築会社に入社。施工部門で現場経験を積みノウハウを身につける。2016年に独立し、健康住宅への取り組みを加速させている。【ホームページ
 
 
 
健康に配慮された快適な住まいを、正しい情報や素材、そして施工法で提供してくれる――。サエラ暮らし研究所がこうした施主目線の仕事をしてくれるのは、宝田直樹代表のマルチな経験によるものだ。地域の専門業者との関係を密にして、地域経済の活性化を図る役割を担うその幅広い事業には、どのような思いが込められているのか。宝田代表の事業に懸ける熱き思いに迫った。
 
 
 

大手住宅設備メーカーで実績を残す

 
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インタビュアー 山本隆弘(元バレーボール選手)
山本 健康住宅の建築を手がけるサエラ暮らし研究所さん。立ち上げは2016年9月だそうですね。起業に至るまでに様々なご経験を積んだと聞いています。まずは宝田代表の歩みを教えていただけますか。
 
宝田 はい。大学卒業後、大手住宅設備メーカーに就職しました。そちらでは転勤を重ねながら、システムキッチンやシステム家具の営業、商品企画等を経験しました。入社3年で、全国トップクラスの売り上げも達成しています。
 
山本 すごい! 営業マンとしてかなり優秀な成績を残されたと。
 
宝田 通常の業務以外では、1991年に会社の事業分社独立プロジェクトのスタッフとして参画しています。600人の経営陣・従業員を前に新会社のコンセプト・ビジョンのプレゼンテーションを行いました。分社後には300人におよぶ管理職・担当者・ショールームスタッフの研修や400人の代理店・販売店の研修を経験しています。ハウスメーカー・マンションデベロッパーさんへの商品企画やプレゼンテーションも担いました。
 
山本 大手企業でかなり重要な役割を担われていたんですね。
 
 
 
 

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