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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 大阪を拠点に関西一円で、フロアメンテナンスやハウスリニューアルを手がけるエーティークリーンさん。機能性が高く環境にも優しい商材が多数あるということで、その特長を1つずつお聞きしていきたいと思います。まずは、「濡れても滑らない」フロア特殊施工技術「SGSスリップ・ガード・システム」について教えてください。
 
松井 「SGSスリップ・ガード・システム」は、床材に含まれる成分と特殊な薬剤を化学反応させ、直径7マイクロメートルの微細な穴をたくさん開けます。床が濡れるとその穴に水が入り、足底が吸盤のように吸い付いて滑りにくくなる仕組みです。人間の目には見えないくらい小さな穴のため床面はキレイなまま。大理石や御影石、セラミックタイルなどにご利用いただけますよ。ここに見本があるので水を垂らして比較してみましょうか。
 
タージン ぜひお願いします。──なるほど、これはすごいですね! 通常の大理石はつるつると滑るのに、「SGSスリップ・ガード・システム」を施工したほうは全く滑りません。
 
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松井 これをお見せすると、皆さん驚きの表情を浮かべるんですよ。この他にも「SGSトップ・コート」は、床材の表面にガラスの薄膜を形成し滑り止めになりますし、傷や汚れ、紫外線から床面を守ります。また、特殊なアクリルシリコン樹脂と専用の骨材で床面に凹凸を付ける「グリップ・フィールド」は、簡単には剥がれない強固なコーティング塗装です。滑り止めはもちろんのこと、塩害や凍害などから床を守る効果が高いところが特長ですね。どちらのコーティングも石、木、金属など材質を問いません。
 
タージン 床の材質や用途によって、使い分けできるのが嬉しいですね。マンションや飲食店、オフィスビル、スーパー銭湯、病院、スポーツクラブなど、様々な場所で活用できそうです。
 
 
 
 

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