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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 名高達男(俳優)
名高 YOKOHAMA DIVER'S(ヨコハマダイバーズ)さんにお邪魔しています。地引代表はこちらの運営を続けて20年以上になるそうですね。
 
地引 ええ。今年2017年で22年目になります。2015年にはベテランダイバーたちと20周年パーティーをしました。ダイバーが集まってお酒を飲み始めると、海の話でとても盛り上がりますよ(笑)。
 
名高 私もダイビングが趣味なのでよくわかります。海の中には日常にないものがたくさんあるんですよね。魚の群れ、ウミガメや大ウツボ、時にはサメと遭遇することも。
 
地引 先日、某水族館を訪ねたんです。確かに素晴らしかったですけど、やっぱり魚の群れもジンベイザメも、海で見てこその感動ですよね。
 
名高 そうそう。海中から見上げるさざ波や眼下に広がる深海部の光景は本当に神秘的ですからね。おっと、これでは海の話で終わってしまう(笑)。地引代表がダイビングを始めたきっかけから教えていただけますか?
 
地引 20代の頃、『彼女が水着にきがえたら』という映画に影響されて始めました。実を言うと最初は、海中が怖かったんですよ(笑)。でも、続けるうちに夢中になり、ダイブマスターの資格を取りました。その頃から、知人が営むスクールのアシスタントをちょくちょく務めるようになりましてね。当時は郵便局に勤めていたんですけど、知人に年末年始のダイビング旅行に誘われ、それに行きたいがために仕事を辞めちゃったんです(笑)。
 
名高 郵便局だと、年末年始は休めないですもんねぇ。
 
地引 それで、どうせなら好きなことをそのまま仕事にしようということで、インストラクターや潜水士などの資格を取り、この店をオープンしました。
 
名高 ダイビングの虜となり、それがそのまま仕事になったと。先ほど20周年のお話をされていましたよね。来店されるのはベテランダイバーさんが多いんですか。
 
地引 当店ではライセンスを取得したいという方はもちろん、「海の中ってどんな感じ?」といった未経験・初心者の方まで、お客様のニーズに応じた指導を行っています。ですから、幅広いお客様にご来店いただいていますよ。
 
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ダイバー仲間との飲み会も頻繁に開催
名高 やっぱり、初心者の方は最初、怖がられるでしょうね。
 
地引 そういう方もいますが、我々がきちんとした指導とサポートを行えば、安全に楽しむことができますよ。ただ最近は、低価格の指導料で集客し、安全性に十分配慮していない業者も増えてきているんです。
 
 
 
 

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