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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 名高達男(俳優)
名高 神奈川県横浜市の珠算式高速暗算教室、青葉計算アカデミーさんにお邪魔しています。すごい数のトロフィーが飾られていますね! 大関代表が大会で入賞された時のものですか?
 
大関 はい。私自身、小学校2年生から現在に至るまでそろばんをしているので、学生の頃にいただいたトロフィーも多いんです。一部、生徒が獲得したものもありますよ。
 
名高 ほー、才能がおありだったんだ。それだけ長い間続けてきた中で、魅力を感じたからこそ先生になられたのですね。
 
大関 実を言うと、最初は指導には興味がありませんでした。大学を卒業して外資系のソフトウェア会社に就職した後も、年に1、2度は選手としてそろばんの大会に出場していましたから。指導者になったのは、その時に知り合った有名なそろばんの先生の教室を手伝うようになってからなんです。
 
名高 その先生の教室で生徒を見るうちに、自ら教えたいと思うようになったと。
 
大関 そうです。2年間継続して指導助手をする中で、生徒たちがどんどん上達していく姿を目の当たりにし、やりがいを感じ始めました。ことに先生の教え方がそれはもう抜群だったんですよ。
 
名高 その先生は、どんな指導をされていたのですか?
 
大関 子どもたちがそろばんに興味を持てるよう、楽しませるテクニックや、親御さんもその気にさせるテクニックがすごかったんですよ。親御さんが熱心なら、子どもは家でも練習するので上達が早いわけです。そうしてスーパー小学生を何人も育てていました。
 
名高 それからは、その“師匠”を目指して開校されるわけですね。
 
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大関 はい。先生のようにはいかないかもしれないと思いつつも、自分でもやってみようと決心しました。それで15年間の会社員生活に終止符を打ち、2010年にそろばんと暗算を教える青葉計算アカデミーを開校したんです。おかけさまで2017年2月現在、百数十人の生徒さんに通っていただいています。
 
名高 素晴らしい! 大関代表の指導の賜物ですね。私の家内もそろばんが得意で、それを見ていてそろばんや暗算がすごいと思うのは、技術が身につくと、ずっと使えることです。ではこの辺りで、ちょっと暗算を実演してもらってもいいですか? 私は電卓で対戦します(笑)。
 
 
 
 

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