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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 大阪府出身。かつてはキックボクシングやゴルフでプロを目指し、キックボクシングでは西日本大会3位などの結果を残すも、断念。その後家電量販店に就職すると、1年目から売り上げはトップに。20代半ばで莫大な借金を背負うも6年かけて完済。ネットビジネスに出合い、世の中の副業ニーズに気付く。2014年に独立、2015年5月に法人化しJIC(株)とした。【ホームページ
 
 
 
大阪でネットビジネスを中心に副業コンサルティングを手がけるJIC(ジェイアイシー)株式会社。代表取締役の横田健一氏は、20代半ばで3000万円近くの借金を抱え窮地に陥った経験を持つ。その苦難を乗り越えるきっかけをつくってくれたのが、転売ビジネスやインターネットを使った副業のコンサルティングだったのだ。自らの経験をもとに、副業ビジネスを成功に導く秘訣を伝え続けている横田社長。その優れたノウハウが、多くの顧客を引き寄せている。
 
 
 

目標のために自らの可能性にチャレンジ

 
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インタビュアー 矢部美穂(タレント)
矢部 コンサルティング事業や、資産運用のサポート事業を手がけていらっしゃるJICさん。なんと、横田社長はもともとキックボクシングでプロを目指していた時期があるとお聞きしました。
 
横田 ええ。私は昔から、「お金持ちになりたい!」という気持ちが強かったんです。それにはスポーツ選手になるのが一番だと思いキックボクシングに打ち込んでいましたね。関西や西日本の大会で何度か3位に入賞することができました。ただ、キックボクシングの世界は大会で優勝しないとプロになれません。5年ほどで諦め、転職を決意しました。
 
矢部 スポーツの世界はシビアですものね・・・。しかし、目標に向かって戦った経験は、今のお仕事にも活かされていることと思います。その後、どのような道に進まれたのでしょう?
 
横田 実は、キックボクシングに取り組む傍ら、大手家電量販店でも働いていまして。18歳の頃ですね。入社から3年経った頃にキックボクシングを諦め、今度はゴルフでプロになろうと思い、オーストラリアへ留学しました。
 
矢部 いきなりゴルフ留学ですか!? すごい行動力ですね・・・。
 
横田 思い立つと即行動の性格なもので(笑)。半年間の留学でずいぶん腕を上げましたが、ゴルフはお金のかかるスポーツですからね。残念ながら資金が足りず断念することになりました。
 
矢部 結果としてプロにはなれなくとも、自らの可能性にチャレンジし続けることは素晴らしいと思います。
 
 
 
 

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