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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

スマホ周辺機器開発に 
魂を込める自走集団

 

“人財”こそ会社の礎! 
楽しい社風のオウルテック

 
代表取締役に就任後、社内改革に力を入れた東海林社長。社員同士の呼び方のルール化を皮切りに、2015年よりスタートした「夏の納涼祭」、社員研修などを取り入れてきました。さらに、現在はビジネスセミナーへの参加や、ジャンルを問わず資格取得も積極的に会社がサポートしています。これは、そもそも会社は社員のためにあり、社員が人生を楽しみながら生きることができれば、仕事の能率も上がって最終的には会社に恩恵が返ってくる、という東海林社長の考えによるもの。実際、以前は社内で怒鳴り声が上がるような社風が一転し、社員と共に会社も成長を続けていると言います。
 
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社内イベントとして行った流しそうめん
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「夏の納涼祭」ではチームごとに屋台で料理をふるまう
 

2017年、新事業への挑戦! 
台湾に飲食店をオープン

 
会社を安定させ、社員に新しいポジションを用意するために、新事業への取り組みにも積極的なオウルテック。熟成肉が評判のアメリカンカジュアルスタイルのイタリアンレストラン「ダ・ブッチャーズ」のオーナーとの協議により、2017年には共同事業として台湾に「ダ・ブッチャーズ」海外1号店をオープンします。今後も様々な挑戦を続けるオウルテックの展開に注目です。
 
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本厚木と多摩センターに店を構えている「ダ・ブッチャーズ」は、熟成肉が人気のダイニング
 
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店頭の熟成庫は温度・湿度を徹底管理
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原木から切り出す生ハムも人気
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多摩センターではデリカテッセンも
 
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ワインが進むシャルキュトリーの盛り合わせは前菜にぜひ!
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自家製ソーセージやベーコンなどの加工肉も豊富にそろう