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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 名高達男(俳優)
名高 東京都羽村市にあるTT NONAKA SPORTS「TTA東京西多摩卓球スタジオ」さんに来ています。こちらでは、子どもから大人まで指導されているそうですね。コーチをされている野中代表は、いつ頃からこの世界へ?
 
野中 私が初めて卓球を経験したのは小学校3年生か4年生の時で、本格的に始めたのは中学からです。本当はサッカーをやりたかったのですが、中学にサッカー部がなくて卓球部に入部しました(笑)。ところが、入った卓球部は強く、顧問の先生にはとても情熱があり強い影響を受けまして。高校、大学でも卓球一筋でした。その先生との出会いがなければここまで卓球をやっていなかったかもしれませんね。
 
名高 そうして結果的に、サッカー以上に好きな競技に出会えたわけですね。では、卒業後に就職されたのも、卓球に関われるようなお仕事だったのですか?
 
野中 はい。卓球メーカーに就職しました。そこで発行していた卓球専門誌の担当となり、編集記者として国内の全国大会をはじめ、世界選手権大会などの国際大会も取材に行きました。その後は、17年間いた会社を退職し、日本卓球リーグ実業団連盟の事務局に10年間勤めましたね。そして日本リーグを退局し、今年の9月にこの卓球スタジオをオープン。卓球歴は通算で40年以上になります。
 
名高 40年以上! 大ベテランでいらっしゃいますね。そして社会人になってからは、卓球の普及活動に尽力されてきたわけだ。
 
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野中 ええ。ちなみにコーチ歴は30年になります。これまで高校、大学、レディースと様々なカテゴリーのコーチをしてきました。小中学生の指導は15年くらいになります。でも、地域の体育館を借りての指導だと、時間的な制約もあって思うようにいきませんでした。
 
名高 それが、このスクールを立ち上げるきっかけにもなったと。
 
野中 そうです。会員制ではありますが、地域貢献につなげたい思いから、会員以外の方もご利用いただけるようにしています。
 
名高 良いですね! 実は、卓球は自分にとって思い出深いスポーツなんです。子どもの頃、父が経営する会社に職員用の卓球台があって、使っていない時に兄や親戚と夢中になって遊んでいました(笑)。本当に、台さえあれば誰でも気軽に楽しめるスポーツですよね
 
 
 
 

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