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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 川﨑麻世(タレント)
川﨑 東さんは大阪で空手の極真会館の貝塚道場と枚方道場を主宰していらっしゃるそうですね。空手を始めたのはいつ頃なのですか?

 14歳からですね。最初は直接打撃をしない寸止め空手を始め、後に直接打撃制のフルコンタクト空手を経験した後に、自身の道場を開きました。そしてあらゆる空手の大会で優勝を収められた松井章奎館長と長くお付き合いさせていただいたことから、2011年、極真会館貝塚・枚方道場責任者として連盟に加盟。現在、2つの道場で下は4歳から、上は70代までの道場生を指導しています。

川﨑 東さんが、そもそも空手に興味を持ったきっかけはなんだったのでしょう。

 ずばり、ブルース・リーに憧れたからです(笑)。

川﨑 やはり我々の世代は、ブルース・リーに憧れますよね! 長年、空手の修業を続けてこられた中で、学ばれたことも多いのではないですか?

 最も身についたのは、努力することですね。特に私は体が小さいほうなので、強くなるためには人一倍稽古をしなければなりませんでした。でもむしろ、それが上達のためには良かったのではないかと思っています。

川﨑 やはりシンプルに、日々の努力が一番実を結ぶものですよね。
 
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各道場では、随時道場生を募集中だ
 そうですね。例えば道場生が練習に通うにしても、仕事や勉強の合間に時間をつくる努力が必要になる。人というのは、何をするにも努力が必要なのだと思いますね。

川﨑 努力をしただけ、達成感も味わえますしね。僕自身、舞台の稽古や公演期間中は日々の小さな達成感を励みに、壁を乗り越えています。そうやって達成感を味わいながら、努力を続けることがどの世界でも大切なのでしょうね。他に空手を始めたことによって得たことはありますか?

東 人とのつながりが広がったことでしょうか。実は、私は道場とは別に会社を経営しており、自動車修理販売や保険代理業、建築、マンション管理、コンサルティングなどを手がけているんですよ。それも極真会館で様々な人たちと出会ったことで、ネットワークが広がったおかげですね。
 
 
 
 

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