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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 兵庫県丹波市の学習塾j.スクールさん。個別指導と自立学習、そしてコーチングの3本柱で子どもの心が“発火”する塾だとか! まずは、山内さんのこれまでの歩みを教えていただけますか。
 
山内 愛媛大学の学生だった頃、塾でアルバイトをしました。その時、ある方に「新しい塾を興すから一緒にやらないか」と誘われたのです。その方は私よりいくつか年上の男性で、仕事ができる大変魅力的な人物でした。まさに「尊敬できる」と表現するしかない存在です。そうして開業した塾は、十数年のうちに西日本有数の規模を誇るまでに成長しました。私はそこで、35年間にわたり現場指導から間接部門まで担当、ポジションも役員や分社の長を経験し、幅広く仕事体験を重ねることができました。現状分析、目標設定、戦略立案し闘う姿勢をその恩師から学びましたね。
 
タージン ほー、その方との出会いは山内さんにとって、それだけ大きなものだったわけですね。その方から受けた影響は、他にもいろいろあるのではないですか?
 
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山内 そうですね。例えば、業務上必要であったので宅地建物取引主任者の資格や、労務管理に必要な衛生管理者の資格も取りました。その関連で数多くの知人もでき、塾業だけでは体験できない業界についても知ることができたんです。これも、恩師の下で働いたから経験できたことだと思いますね。
 
タージン 十分にご経験を積まれて分社の長や役員まで務められて、お辞めになった理由というのは?
 
山内 その会社での役割が終わったと感じたこと、そして人生を再出発しようと考えたことが理由です。それで、40年ぶりに故郷である丹波に帰郷。1年間自分を見つめなおす期間をとって、昨年の2015年4月にj.スクールを開業しました。
 
 
 
 

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