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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 水野裕子(タレント)
水野 中小企業向けに業務用システムの開発や、Webサイトの設計・デザインなどをされているエスエスケーピーシーさん。他にもパソコンの保守・サポートをしたり、パソコン教室を開いたりなど、事業内容が多様ですね! 佐佐木社長がコンピューターのおもしろさを知ったきっかけは、なんだったのでしょう?
 
佐佐木 私は、子どもの頃から機械いじりが大好きで、時計や自転車、バイクまで次々に分解していました(笑)。ただ、それがラジオやテレビになると、分解してもなぜ、音や映像が出るのかが、よくわからないわけです。そういう電気的な仕かけに興味を持ったことが、今の仕事につながりましてね。それでコンピューターの専門学校を卒業後は、システム開発の会社など3社で計35年間勤め、2011年に独立しました。
 
水野 それはまたベテラン中のベテランという年齢になってからの独立ですね! 決意されたのには何か大きな理由があったのでしょうか。
 
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佐佐木 会社勤めをしていると、どうしても分業制の中の一員という立場になってしまいます。そうすると、お客様が本当は何を求めているのかが見えづらくなってしまうんですよ。お客様が結果をどう受け止めていらっしゃるかも知りたかったですし、自分がやりたいことと実際の仕事の中身も一致させたかった。そうした思いを叶えるには、独立しかないと決断しました。
 
水野 なるほど。佐佐木社長は非常に長いキャリアをお持ちですし、古いパソコンを使い続けるためのサポートから最新のシステム開発まで、幅広い業務に対応していただけそうですね。
 
佐佐木 まさにそこが強みだと思っております。ちなみに私はよく「コンピューターは鉛筆や電卓と同じ、ただの道具です」と言うんですよ。ただ、コンピューターの場合は他の道具と違って、だんだん複雑になり使い方も難しくなっていく。ですから弊社が、それを上手に使うためのお手伝いができればと考えています。
 
 
 
 

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