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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 大阪府出身。中学卒業後、17歳で親元を離れて大手自動車部品販売会社で働く。19歳のとき、妻の出産をきっかけに、自動車業界で身を立てることを決意。エアブラシアーティストの道を模索する中で板金塗装業に出合い、修業を積んだ。24歳の若さで独立、当初は主に下請け会社としてディーラーや中古車販売業者から頼られる存在に。現在では4人の子を授かり、事故車修理をメインに、中古車の注文販売、レンタカー貸出などの事業も行う。【ホームページ
 
 
 
国内の損害保険において、自動車関連保険が全体の半分以上を占める。それはドライバーが、万が一への備えを大切にしている証だろう。だが、実際に事故に遭えば、動揺しない人はまずいない。破損した愛車の、見るも無残な姿にうろたえてしまう。その悲劇に手を差し伸べるのが、Jocarの田中勇輔代表だ。愛車を見事によみがえらせる板金塗装技術と、依頼者の不安に寄り添う姿勢は、まさに窮地から救う切り札、ジョーカーといえる。
 
 
 

確かな板金塗装技術であらゆる事故車を修復

 
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インタビュアー 城彰二(サッカー元日本代表)
 板金塗装業を営まれるジョーカーさん。表に並んでいた車たちは、田中代表が修理されたものですか?
 
田中 はい。修理したものの他に、一部販売車両も一緒に並んでいます。2014年に工場を移転し、敷地面積が4倍ほどになったのを機に、板金塗装業と並行して兼ねてよりご要望の多かった中古車の注文販売やレンタカー業務にも対応を始めたんです。
 
 作業スペースが広くなった分、仕事の幅も広がったわけだ。中でもメインは板金塗装とお聞きしました。とりわけ事故車の修理依頼が多いそうですね。
 
田中 独立当初、板金塗装全般をこなすうちに、私たちが最もお客様の力になれるのが事故車の修理だと気付いたんです。それから徐々に依頼数も増えて、気付けば専門化していましたね。もちろん小さな傷や、凹み修理の腕もなまっていませんよ(笑)。
 
 いやぁ、破損のひどい車を直すのだから、並大抵の腕では間に合いませんよ。車好きの1人として、今日はどんなお話が聞けるのか楽しみです!
 
 
 
 

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