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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

高い技術とチーム力で
関西を駆ける運送会社

 

社会に貢献できる運送の魅力

 
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畑山 それにしても、児玉社長がそこまでスタッフのことを大事に考えるのは、なぜなんでしょう?
 
児玉 優秀なスタッフがいないと成り立たない仕事だからです。自分の体だけで運べる荷物の数や距離なんて、たかが知れていますからね。みんなが頑張ってくれるからこそ、会社が元気でいられるんですよ。
 
畑山 スタッフをしっかり育成し、チームとして働いてもらうことで会社が成長していく。その仕組みがしっかりできているのだから、今後はドライバーやトラックの台数を増やしていこうとお考えなんじゃないですか。
 
児玉 はい。2016年中にはスタッフを10人、トラックは10台に増やしたいですね。倉庫業にも注力したいです。現在は運送がメインですけど、私は倉庫業のノウハウにも自信を持っていますからね。経験とスキルを活かして拠点となる自社倉庫をつくりたいです。
 
畑山 具体的な数字がポンと出たところ、児玉社長の意気込みが伝わってきます。では、長期的、あるいは夢でも構いませんが、将来どのような会社にしていきたいとお考えでしょう?
 
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児玉 ずばり、宮田運輸さんみたいになりたいです(笑)。2016年5月現在で従業員200名以上の規模の会社なのに、社長とスタッフの距離が近いんですよ。宮田運輸さんで育てていただかなかったら、「今の私はない」と断言できます。歴史も実績も段違いなのでおこがましいかもしれませんが、私の理想とする会社ですね。
 
畑山 業界へ対する「好き」を、宮田運輸さんが潰さずに育んでくれたおかげで、児玉社長は現在も運送業に携わっておいでなんですね。そこまで心酔し、目指したいと思えるものがあることも、成長には欠かせない要素です。
 
児玉 頑張りたいですね。運送業は人々の暮らしや、経済活動に深く関わっている業種です。頑張ればその分だけ、社会に貢献できる素晴らしい仕事。たくさんの人と関わりますから、世の中を幸せにしたいと願う気持ちがあれば、こんなに楽しい仕事はありません。
 
畑山 いやぁ、立派ですね。つい見過ごしがちだけど、確かに運送業がなければ日本の経済活動は破綻しますよね。ネット通販がもっと巨大化していくでしょうから、運送業の役割もさらに大きくなると思います。その中で、義運輸さんがどんな活躍を見せてくれるか、楽しみにしています! 今日はありがとうございました。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
周りを幸せにできれば、それは自分にも返ってくると信じています。運送業は仕事をやればやった分だけ社会貢献できる業種だと思っていますので、やりがいに溢れていて楽しいですね。
(児玉義弘)
 
 :: 会社概要 :: 
   ■ 社名 株式会社義運輸
 ■ 本社 〒572-0071 大阪府寝屋川市豊里町1-2-401
 ■ 事業内容 貨物自動車運送事業/インターネットによる物流情報提供および電子商取引の企画運用事業/特定労働者派遣事業/産業廃棄物収集運搬事業/倉庫業
 ■ 設立 平成25年12月
 ■ ホームページ http://www.yoshi-unyu.com
 
 
 
 

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