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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 高橋社長は、2015年5月にデータベース操作環境のソフトウェア開発・販売を手がける会社を立ち上げたそうですね。ディビイという社名にはどんな意味が込められているのでしょうか?
 
高橋 我々の目指すデータベースは次にこうなりますよ、という意味の“database will be”と、データベースが能動的に行動を起こすという意味を込めて“dbE”(ディビイ)と名付けました。
 
タージン サービスとして展開されている、「dbE Cloud」にも“dbE”と冠していますよね。
 
高橋 ええ。dbE Cloudはデータ投入していくだけで自動的にデータベースの構築を行い、解析のサポートもしてくれる、今までにないシステムなんです。これまでできなかったことも可能になるので、事業拡張にもつながりますよ。最終的には全ての人がパーソナルなデータベースを構築できる状態にしたいと思っているんです。
 
タージン まさに社名通りのことを、サービスを通して実践されているわけですね! そうなるとIT業界も世の中の流れも、根本的に変わってしまいそうです。
 
高橋 その根本を変えるということが、私のやりたいことなんです。仕事において一番おもしろいのは、“世界が変わるほどのイノベーションを起こすこと”。ですから実際にやり遂げられるか否かは別として、常にそういうベクトルで動くようにしていますし、そうすることで人生の満足感も得られると考えているんです。
 
タージン ほぉー、それはとても素晴らしい考え方です。
 
高橋 そんな私ももともとは学歴が高いわけでもなく、収益実績もないところからスタートしています。ですが、今ではファンになってくださっているお客様や投資をしてくださる方、一緒に仕事をしてくださる方々に支えられている。多少時間はかかっても、はっきりとした目標を持って前に進めば、周りは必ず認めてくれるんです。ですから多くの経験ができる場所を選びながら着実に力をつけていけば、道はおのずと開けるのだと思います。
 
タージン やはり着実に道を歩んでこそ、成功があるのですね。これからIT業界を担っていかれる若い世代の方々のためにもお聞きしたいのですが、組織づくりに関してはどんなことを意識されてきましたか?
 
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高橋 会社をつくる時は、コストを抑えるために若い人材をたくさん入れがちですが、社会経験のあまりない社員たちには、社長の理念は浸透しにくいもの。そこで、当社では自分の意思を共有してくれそうな、能力の高いマネジメント層から順番に人を雇い入れていきました。そうすることで、上層から下層へと理念が浸透しながら会社の文化がつくられていくようになるんですね。ですから会社を興すのなら、自分よりも年上で、かつ能力も実績も高い人たちが「俺たちが全力でサポートするから、お前が代表をやれ」と言ってくれるような状況になってから、すべきだと思いますよ。
 
タージン なるほど。高橋社長は私よりもお若いということですが、今日は非常に勉強になるお話が聞けました。これからも先進的なサービスで世の中を変えていってください!
 
高橋 はい、今後も目標へ向かって技術を極めながら、イノベーションを起こせるよう邁進していきます!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
世界が変わるほどのイノベーションを起こすこと。仕事を極めた先に、それを実現できたらおもしろいですね。
(高橋成典)
 

:: 企業情報 ::

株式会社ディビイ

〒540-0026 大阪府大阪市中央区内本町1-1-6 本町カノヤビル5F

ホームページ
http://www.d-be.co.jp/

 
 
 
 

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