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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 城彰二(サッカー元日本代表)
 インターネット広告代理業を手がけるアーバンズさん。まずは柳堀代表が業界に入ったきっかけから教えていただけますか。
 
柳堀 私はもともとインターネットが大好きで、ダイヤルアップ回線の頃から触れていたんです。当時からこの業界に進みたいと思っていましたね。大学卒業後、当時成長真っ只中のインターネット広告会社で3本の指に入るに企業に入社し、広告の運用業務を担当しました。
 
 広告の運用って、実際にどんなお仕事をしているのかあまり詳しくなくて・・・。
 
柳堀 金融資産の運用をイメージするとわかりやすいですね。企業様からご予算をお預かりして、最大の効果を出せるよう広告の打ち方を調整する業務です。どれくらいのコストパフォーマンスを発揮できたか数字で示されるので、かなりシビアな仕事ですよ。
 
 なるほど。その数字が少しでも落ちると、他社に乗り換えられたりするんでしょうね。
 
柳堀 そういうこともあります。例えば1億円の広告予算をお預かりして、その運用を任される。費用対効果が薄いとなると、当然、問題になりますね。ネット広告は24時間動いている生き物のようなもので、ライバルもたくさんいます。状況を見ながら修正を繰り返していく、意外と地味な仕事なんですよ(笑)。
 
 ずっとその現場にいらっしゃったんですか?
 
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柳堀 3年程は現場にいて、その後はプレーイングマネージャーとして管理職も兼ねました。6年半勤めて独立し、現在は広告の「運用のみ」に特化したサポートを行っています。
 
 多くのご経験をお持ちなんですね。独立したきっかけは、なんだったのでしょう。
 
柳堀 インターネット業界には、若いうちに起業する人がたくさんいます。交流会などでそうした人をたくさん見て、自分もやらなければ一生後悔すると思い独立しました。
 それに、飲食店など別の経営もしてみたいんですよ。
 
 
 
 

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